STORY

放課後の音楽室で女子生徒の惨殺死体が発見された。しかしこれは始まりに過ぎない。

私立桜乃山高等学校の女子生徒・村上ミホが何者かにより放課後の音楽室で惨殺されるという事件が起きた。
ミホは鋭利な刃物で何度も刺された挙句、顔は傷だらけ、血まみれの状態だった。
折しもこの文化祭シーズンに「呪いのリップ」を探す殺人鬼が恋敵を殺して回るという都市伝説が生徒
たちの間で流行っていた時だった。
伝説によれば、「呪いのリップ」には、今まで殺害されてきた生徒たちの強い怨念が宿っているという。

霊眼探偵カルテットへの依頼

同高校の女子生徒、森川アイカ、田口レナ、高根ナオミ、菊池ショウコの4人によって結成された「霊眼探偵カルテット」は、日ごろから生徒たちの悩みや相談を彼女たちに備わった特殊な霊能力によって解決することでお小遣いを稼いでいた。
そんなカルテットのもとへ、アイカの友人である桐原ユキオ(川上将大)から、ミホが殺された事件を得意の霊能力で解決してほしいと依頼が入る。
捜査を担当している警視庁刑事課三人組、安藤悠太(天宮良)、杉田英二(井上正大)、酒井一穂(鯉迫みほ)はカルテットの霊能力については子供の遊び程度にみており、アイカ達は自分たちだけで事件を解決しようと捜査に乗り出す 。

第二の殺人事件と〈クリムゾン・ムーン〉

そんな中早くも第二の殺人事件が発生する。
「霊眼探偵カルテット」のメンバーは 得意の霊能力で解明して行くが、被害者をたどった結果、同校の高校生バンド〈クリムゾン・ムーン〉のボーカルで一番人気の西野キョウヘイ(Ry☆)の存在が浮上する。

いじめられた女子生徒

犠牲者であるミホ、エリナは学園の人気バンド〈クリムゾン・ムーン〉の親衛隊のメンバーだった。
以前、バンドのボーカルで一番人気のキョウヘイをめぐり、親衛隊はその生徒をいじめ、口にひどい傷を負わせていた。
それ以来その生徒は学校に来ていない。
果たして彼女が自分をいじめた者たちへの復讐を誓い、殺戮を繰り返しているのだろうか。


いじめられた女子生徒

犠牲者であるミホ、エリナは学園の人気バンド〈クリムゾン・ムーン〉の親衛隊のメンバーだった。
以前、バンドのボーカルで一番人気のキョウヘイをめぐり、親衛隊はその生徒をいじめ、口にひどい傷を負わせていた。
それ以来その生徒は学校に来ていない。
果たして彼女が自分をいじめた者たちへの復讐を誓い、殺戮を繰り返しているのだろうか。

繰り返される惨劇

レナは被害者の霊以外にも幽霊の存在が見える特殊能力を持つ。
そんな彼女のもとに突如現れた同高の元校長の浮遊霊から この高校に隠された不穏な話を聞く。
それはこの学園に伝わる「呪いのリップ」の話だった。 その間も殺戮は繰り返されていく。